トップページ > 解説:黒酢の秘密「幅広く使える黒酢ののびのよさ」

今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
>>>最新の黒酢・香醋ランキングはこちら

黒酢の秘密「幅広く使える黒酢ののびのよさ」

食酢は調味酢として多く食されます。調味酢とは、食酢にしょうゆ、みりん、砂糖などの調味料を加えてタレとして用いられるものです。

調味酢用の食酢は、これらの調味料を加えたとき本来その食酢の持つ旨味、酸味が損なわれては、品質のよい食酢とはいえません。

この品質評価法として調味酢をつくってpHの変動差を測定してみました。

これはしょうゆのJAS規格に本醸造しょうゆの品質評価法として考案された緩衝能測定にならったものです。

しょうゆの緩衝能の測定法は、一定量のしょうゆに一定量の苛性ソーダを加え、pHの変動差をもって表示するもので、その差が小さいほど緩衝能が強く(つまり、加えられる調味料に本来の味が損なわれる度合が低く)、よい本醸造しょうゆであるとされます。

緩衝能による品質評価は昭和四十五年まで採用されていた。以後は、しょうゆ自身が強い緩衝能を有する調味料であり、また測定法が苛性ソーダを用いるため現実的でないとの理由で、規格から取り下げられました。

ここでは、市販食酢各々に各種の調味料を加え、そのpH変動を調べた。結果はしょうゆの場合は、その緩衝能は、窒素化合物(主にアミノ酸)の含量や熟成度が高いほど強くなるといわれています。

食酢も同様に、窒素化合物の含量の高いほどpHの変動は小さく、強い緩衝能を示しています。

そして黒酢はその緩衝能が他の米酢などより強い作用を持っている。ここに黒酢がのびがよく幅広い分野の料理に使用される秘密が隠されています。

参考にしてみてください。

なお黒酢の効果・効能・働きにご興味がある方は手軽で続けやすい黒酢・香醋サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

>>>最新の黒酢・香醋比較ランキングはこちら

黒酢の秘密

トップページ
黒酢の秘密

目次

トップページ
黒酢・香醋比較/口コミ評判ランキング
黒酢の基礎知識
黒酢まるわかり辞典
アミノ酸の基礎知識
黒酢の秘密

口コミを投稿する