トップページ > 解説:黒酢の秘密「黒酢造りの里・福山の自然と風土」

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黒酢の秘密「黒酢造りの里・福山の自然と風土」

錦江湾は鹿児島市街地の東方にそびえる桜島によってくびられて、湾奥は袋小路になっています。

その湾奥の行き着くところが福山町であり、ここでは約200年前から米酢が造られています。

福山で造られる酢であるから自ずと福山酢(黒酢)とよばれるようになりました。

福山酢の里は三方を丘に囲まれ一方は海に面している。

丘は急斜面の上に迫っており、崖の高さは360メートルにもおよびます。

この崖は姶良カルデラ壁です。

この湾奥は、現在の桜島を南端とし、それより北側の湾底にわたって幾つもの火山から成り立つ姶良火山でした。

ところが、およそ2万5000年前爆発によって陥没し、ここに海水が浸入して現在の地形になりました。

その姶良カルデラの東端に福山は位置しています。

今も福山西方5キロの沖合には水深200メートルの海底に活動を続ける噴気孔群があります。

この海岸はかつて福山港として栄えました。

それは、藩政時代には今の鹿児島から湾沿いに東に走る道はなく、都城や大隅地域への交通は専ら鹿児島〜福山港間を走る船に頼っていたので、福山港は交通上の要衝であり、したがって商業港としても栄え、福山は各地に出向く商人の町でもありました。

港には都城街道より運び込まれる米が船積みされ、一方、日用雑貨、衣類、肥料などがここから急坂を馬で運び上げられ、都城、大隅地域へ向かったとのことであり、そのため一戸で馬を三頭も飼っていたといわれています。

このように栄えた港でしたが、集落は断崖の下から海岸までの狭い地域に形成され、その上、今では国道がこの急峻な断崖を避けて開通されているので、昔交通の拠点であった福山もその機能を完全に奪われ、忘れ去られた土地となった趣があります。

しかし、そのひっそりした通りにも、春と秋には甘酸っぱい香りがただよって、逆行く人にここが酢造りの甲であることを気付かせるのです。

参考にしてみてください。

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