トップページ > 解説:黒酢の秘密「黒酢は肝臓を侵す過酸化脂質と闘う」

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黒酢の秘密「黒酢は肝臓を侵す過酸化脂質と闘う」

肝臓は人間の体にとって最も重要な臓器の一つです。

その肝臓に対し有害物質の一つとして過酸化脂質(酸化しすぎた脂質)が挙げられます。ラットに過酸化脂質を投与すると、ラッ卜は肝障害に陥ることが知られています。

愛媛大学医学部の奥田氏らは、過酸化脂質を多く含むトウモロコシ油を摂取させて、ラットに肝障害を起こさせる実験の中で、同時に「くろず」を与えた場合の肝機能の変化を調べました。

この結果、「くろず」を投与すると、肝機能の検査指標であるGOT(グルタミン酸オキサル酢酸トランスアミナーゼ)とGPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)のうち、GOTを低下させ、血清中の過酸化脂質や、中性脂肪も著しく低下させることがわかり、「くろず」が肝障害を一部改善していることを確認しています。

また、静岡薬科大学の滝野氏らは、心臓中で過酸化脂質(LPO)を特異的に増加させる抗腫瘍性抗生物質アドリアマイシンを使用して、この過酸化脂質(LPO)上昇に対する「くろず」の作用を検討しました。

マウスの体重キログラム当たり「くろず」2.5ミリリットル以上の投与で、マウス心筋中のLPOの増加に対し、明らかな抑制作用を認めましたが、四%酢酸液では抑制作用は認められるものの、二分の一程度であるので、「くろず」の中には酢酸以外の抑制作用物質があるものと考えています。

この過酸化脂質(LPO)は老化との関連のみならず、最近では生活習慣病の一つに数えられている動脈硬化症、さらには癌との関係において重要視されており、「くろず」に明らかな過酸化脂質(LPO)低下作用が認められたことは、生活習慣病予防という観点からもきわめて興味ある事実であると報告しています。

参考にしてみてください。

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