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黒酢の秘密「黒酢の糖尿病改善効果に期待」

生活習慣病の増加にともない、糖尿病の増加も著しいものです。

糖尿病の90%以上は生活習慣型であり、肥満、過食、運動不足という三悪要因の下で発症する「ぜいたく病」とされています。

このため、糖尿病の治療の一つとして、食餌療法が最大の関心事です。

肥満と糖尿病の関係については、既に多くの報告がなされ、肥満が糖尿病の発症に大きな影響を与えていることは明らかです。

愛媛大学医学部らの糖尿病マウスを使っての実験によると、「くろず」が肥満糖尿病マウスの肝臓における脂質代謝を改善するとともに、水分摂取量を著明に減らし、糖尿病による水分代謝の異常を正常化する働きを持つことを確認しました。

また、九州大学医学部健康科学センターは、糖尿病性の外来通院患者に毎日「くろず」20ミリリットルずつを自発的に摂取してもらったところ、早朝空腹時の血液中のグルコース量が1ヵ月間の「くろず」の摂取によって、11.2%減少することを確認しました。

糖尿病に対する影響は「くろず」の搾り粕でも認められました。

近畿大学農学部の糖尿病マウス及び糖尿病ラットを用いた実験によると、「くろず」搾り粕(20度で通風乾燥して試料とした)が糖尿病マウス及びラットの血糖下降作用を示し、効果の持続性も認められました。

次に、高血糖状態ラット(重症糖尿病)で実験を行なったところ、正常ラットに比べて約五分の一にまで減少していたインスリン(血液中の糖を分解するホルモン)が約80%回復するのが認められ、血糖が著しく降下しました。

「くろず」搾り粕によるインスリンの分泌増大は、分泌促進効果が大部分で、ついで若干、組織の回復によるものと考えられます。

また、これらの実験ラットは「くろず」搾り粕の投与を中止すると、急速に血糖値が上昇するのが認められ、「くろず」搾り粕によるインスリンの分泌促進効果は確実であると思われます。

以上の報告よりわかるように、「くろず」または「くろず」搾り粕には脂質代謝、水分代謝を改善し、インスリンの分泌促進作用による血糖降下作用があり、糖尿病に対し効果的に作用することが窺われます。

このことより、糖尿病などの生活習慣病の食餌療法の対策の一つとして、「くろず」、「くろず」搾り粕が非常に有効であるものと思われます。

参考にしてみてください。

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