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今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
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黒酢の基礎知識「黒酢とは?働きは?」

人類は古くからヨーグルト、チーズ、味噌、納豆、酒等、数多くの微生物の醗酵によって作られる食べ物の恩恵に浴してきました。しかもその醗酵食品の大半は、元の原料より体に吸収され易く、より栄養に富む特徴をもっています。

例えば大豆は畑の牛肉と言われるように良質のタンパク質を約35%も含んでいますが、いり豆、煮豆で食べると消化率が悪くその約65%しか吸収されません。

しかし納豆にすると85%以上が吸収され、元の大豆よりビタミン類の含有が高くなり、特にビタミンB2は元の5〜10倍に増加します。

この納豆は大豆に納豆菌を作用させてできます。

今、整腸作用があって美容効果抜群と人気のあるヨーグルトは、牛乳に乳酸菌が働き作られます。

味噌は、大豆に麹菌が、チーズには牛乳にスターター(乳酸菌の一種)が働いてできます。

いずれも一つの微生物の1回の醗酵によって、より良い食品に変化するのです。

さすがに「百薬の長」といわれる酒類は、麹菌と酵母菌による2回の醗酵工程を経て出来上がります。

しかし異なった3つの微生物が3度も働きかけ、3回の発酵工程を経て始めて出来上がる、世界でも類を見ない食品があります。それが黒酢を代表とする米酢ですね。

黒酢などの米酢は次のように3つの微生物の洗礼を受けて造られます。

1.米に麹菌が働いて糖化する。
2.糖に酵母菌が働いて酒(アルコール)となる。
3.酒に酢酸菌が働いて酢に変わる。

原料となる米は、日本人の生命を支えてきたすばらしい栄養源です。その米を一ひねりどころか、三ひねりもして、4ヶ月以上の歳月をかけて造られたのが黒酢などの米酢、というわけです。

しかも、この醗酵課程の中で、元の米になかった栄養素が増加し、実に20種類にも近いアミノ酸と、16種類にも及ぶ有機酸、種々のミネラルをたっぷり含み、非常に体に吸収され易い、米よりも一段と成熟した食品になっています。

このユニークな醗酵食品である黒酢などの米酢は、調味料であると同時に、すばらしい健康食品として利用されてきました。主な効果・効能は以下のようなものですが、現在では科学的な検証が進み、こうした働きの一つ一つに裏付けが与えられつつあります。

<黒酢などの米酢の主な働き>

1.疲労をとる。
2.老化を防ぎ、抹消血管の血液の循環が滞るうっ血を解消する。
3.高血圧、動脈硬化、高脂血症、血栓症、不定愁訴等の成人病(生活習慣病)の予防と改善に役立つ。
4.肥満の予防と改善に役立ち皮膚を美しくする。
5.食中毒を防止する。

ただこうした健康によい黒酢などの米酢を毎日、必要な量だけ摂取するのは、実際には困難ですね。好き嫌いもあるかもしれません。そうした場合に役立つのが黒酢や、その仲間である香醋のサプリメントです。錠剤やソフトカプセルタイプとなっていますので、いつでもどこでも気軽に摂ることができます。

黒酢などの米酢の効果・効能・働きにご興味がある方は黒酢・香醋サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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