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今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
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黒酢で疲労回復できるの?

黒酢の疲労回復効果を耳にした方は多いと思います。では具体的にどういう成分が働いて疲労回復に貢献してくれるのでしょうか?

まず1つ目のカギとなる成分は「酢酸」です。運動などで疲労するとグリコーゲンが消耗されますが、酢酸はこのグリコーゲンの補充を促進する効果があります。それによって疲労回復が早まる、というわけです。

2つ目の成分は「クエン酸」です。人間は「クエン酸サイクル」によってエネルギーをつくりだしています。クエン酸サイクルというのは、クエン酸を変化させながらエネルギーを発生させ、最後に元のクエン酸に戻すという、エネルギー発生サイクルのことです。そして、余力が無くなり体内でクエン酸を作れなくなると、エネルギーを発生させにくくなり、動けなくなってしまいます。こういう状態になると、クエン酸の補充が必要ですね。無事、補充されれば、再度クエン酸サイクルが復活し、エネルギーを取り出すことが可能になってきます。

疲れた時こそ、クエン酸の補充が必要というわけですね。

3つ目の成分は「アミノ酸」です。このアミノ酸も疲労回復の為に重要な働きをします。運動時のエネルギー源として利用される他、運動時の持久力を高めたり疲労を軽減する作用があるからです。

アミノ酸の効能については、アミノ酸のトップ企業である味の素が様々な検証を行っていますが、疲労回復効果については、激しい運動を行った後の、代表的な免疫機能であるリンパ球数がどう変化するのか、アミノ酸の一種であるシスチン・テアニンを摂取したグループとそうでないグループとで比較してみたところ、こういう結果になったようです。

 

シスチン・テアニンを摂取していないグループでは運動前と運動後とでリンパ球数が大きく減っているのに対して、シスチン・テアニンを摂取しているグループではリンパ球の数が変わらず維持されています。これはアミノ酸が免疫力をはじめとする体力の消耗を抑えると同時に、疲労回復を早めた結果と言えます。

それ以外にも、黒酢を飲むと、「朝スッキリした」という声を聞きますが、それを検証した結果がこちらとなります。

 

これは寝る前にアミノ酸の一種であるグリシンを飲んだときと飲んでいないときの疲労感のチェックですが、グリシンを飲んだときの疲労感が明らかに低いことがわかります。

また同様に、寝る前にグリシンを飲んだ時とそうでない時の、翌日の作業効率や日中の眠気の比較がこちらです。

 

明らかに作業効率が上がり、眠気も少なくなっていることが分かりますね。

最近、疲れが取れにくくなったと思われる方は一度、黒酢を試してみてはいかがでしょうか。

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