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今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
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アミノ酸の歴史

ダイエットに、美肌に、そして疲労回復にと、いろいろな効果が期待されて飲まれている黒酢・香醋ですが、そうした健康や美容にうれしい効果をもたらしてくれている黒酢・香醋の主な成分の1つがアミノ酸です。

ではこのアミノ酸はどのように発見され、活用されてきた歴史を持つのでしょうか?

アミノ酸が初めて発見されたのは1806年のフランスのことで、アスパラガスの芽から発見されたことから「アスパラギン」と名づけられました。以降、徐々にその他のアミノ酸が発見され、1935年には全てのアミノ酸が解明されました。

アミノ酸の中で最も有名・・・かどうかはわかりませんが、最も馴染みのあるのはグルタミン酸です。これは調味料である「味の素」の主成分として知られています。このグルタミン酸は1866年にドイツで発見されましたが、小麦の成分であるグルテンから抽出されたことから「グルタミン酸」という名前がつけられました。

日本では1908年に、グルタミン酸が昆布に含まれる「旨み成分」であることが発見され、そこから調味料としての開発が大きく進むことになったわけです。

また近年では、アミノ酸がもともと持つ健康や美容効果が着目され、サプリメントや健康ドリンクなどの主力成分としての人気も高まっています。

こうしたアミノ酸の効果や効能は、臨床実験などでも検証されていて、たとえばアミノ酸は疲労回復に効果があると言われていますが、激しい運動を行った後の、代表的な免疫機能であるリンパ球数がどう変化するのか、アミノ酸の一種であるシスチン・テアニンを摂取したグループとそうでないグループとで比較してみたところ、こういう結果になったようです。

 

シスチン・テアニンを摂取していないグループでは運動前と運動後とでリンパ球数が大きく減っているのに対して、シスチン・テアニンを摂取しているグループではリンパ球の数が変わらず維持されています。これはアミノ酸が免疫力をはじめとする体力の消耗を抑えると同時に、疲労回復を早めた結果と言えます。

免疫面でのアミノ酸の効果を調べた結果がこちらです。

 

システン・テアニンを摂取しているグループでは、明らかに風邪の発症人数が少ないですね。これはアミノ酸が免疫力をアップさせているからです。

それ以外にも、アミノ酸が豊富に含まれる黒酢・香醋を飲むと、「朝スッキリした」という声を聞きますが、それを検証した結果がこちらとなります。

 

これは寝る前にアミノ酸の一種であるグリシンを飲んだときと飲んでいないときの疲労感のチェックですが、グリシンを飲んだときの疲労感が明らかに低いことがわかります。

また同様に、寝る前にグリシンを飲んだ時とそうでない時の、翌日の作業効率や日中の眠気の比較がこちらです。

 

明らかに作業効率が上がり、眠気も少なくなっていることが分かりますね。

こうしたうれしい効果をたくさん持ったアミノ酸を手軽に簡単に、そして一度に摂取できるのが黒酢・香醋というわけです。最近では飲みやすいサプリメントタイプのものも販売されていますので、ご興味がある方は一度、試してみてはいかがでしょうか。

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