トップページ > 解説:アミノ酸の臨床実験

今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
>>>最新の黒酢・香醋ランキングはこちら

アミノ酸の臨床実験

ダイエットに、美肌に、そして疲労回復にと、いろいろな効果が期待されて飲まれている黒酢・香醋ですが、そうした健康や美容にうれしい効果をもたらしてくれている黒酢・香醋の主な成分の1つがアミノ酸です。

ではこうしたアミノ酸の効果や効能は、臨床実験などで検証されているのでしょうか?その点ではアミノ酸のトップ企業である味の素が様々な検証を行っています。たとえばアミノ酸は疲労回復に効果があると言われていますが、激しい運動を行った後の、代表的な免疫機能であるリンパ球数がどう変化するのか、アミノ酸の一種であるシスチン・テアニンを摂取したグループとそうでないグループとで比較してみたところ、こういう結果になったようです。

 

シスチン・テアニンを摂取していないグループでは運動前と運動後とでリンパ球数が大きく減っているのに対して、シスチン・テアニンを摂取しているグループではリンパ球の数が変わらず維持されています。これはアミノ酸が免疫力をはじめとする体力の消耗を抑えると同時に、疲労回復を早めた結果と言えます。

免疫面でのアミノ酸の効果を調べた結果がこちらです。

 

システン・テアニンを摂取しているグループでは、明らかに風邪の発症人数が少ないですね。これはアミノ酸が免疫力をアップさせているからです。

また、アミノ酸は肝臓を活性化させ、免疫力を高め、美容効果があると言われていますが、ラットにアミノ酸の一種であるアラニン・グルタミンを摂取させ、アルコールを飲ませたところ、血中のアルコール濃度はこのように変化した、ということです。

 

アラニン・グルタミンを摂取しているグループでは明らかに肝臓の機能が向上し、血中のアルコール濃度が早く下がっています。肝臓が活性化されれば二日酔いだけでなく、美容や健康維持に効果的です。

さらに美容効果を調べた実験がこちらとなります。アミノ酸の入ったクリームをお肌につけたところ、お肌の水分の蒸発が抑えられていることが分かります。

 

これはアミノ酸に、各層の保湿力やバリア能力を高める効果があるからですね。

それ以外にも、黒酢・香醋を飲むと、「朝スッキリした」という声を聞きますが、それを検証した結果がこちらとなります。

 

これは寝る前にアミノ酸の一種であるグリシンを飲んだときと飲んでいないときの疲労感のチェックですが、グリシンを飲んだときの疲労感が明らかに低いことがわかります。

また同様に、寝る前にグリシンを飲んだ時とそうでない時の、翌日の作業効率や日中の眠気の比較がこちらです。

 

明らかに作業効率が上がり、眠気も少なくなっていることが分かりますね。

こうしたうれしい効果をたくさん持ったアミノ酸を手軽に簡単に、そして一度に摂取できるのが黒酢・香醋というわけです。最近では飲みやすいサプリメントタイプのものも販売されていますので、ご興味がある方は一度、試してみてはいかがでしょうか。

>>>最新の黒酢・香醋比較ランキングはこちら

黒酢まるわかり辞典

トップページ
黒酢まるわかり辞典

目次

トップページ
黒酢・香醋比較/口コミ評判ランキング
黒酢の基礎知識
黒酢まるわかり辞典
アミノ酸の基礎知識
黒酢の秘密

口コミを投稿する