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今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
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アミノ酸の基礎知識「2種類の脂肪酸とアミノ酸」

脂肪には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸というものがあります。

同じ脂肪のなかまでも、ある種の不飽和脂肪酸は血管にコレステロールが蓄積するのを防ぐ働きがあるといわれています。

両脂肪酸の食品での割合をみてみると、牛肉や豚肉などの畜肉ではほぼ同量、魚では不飽和脂肪酸の方がやや多く、50−70%、大豆や米ヌカ油の植物性食品では80%までが不飽和脂肪酸で占められています。

不飽和脂肪酸の多いほうが疾病をおこしにくいといえます。

ですから、アメリカやヨーロッパなどの畜肉食主体の国々では心臓病や動脈硬化症が多く、魚、穀物食を主体としていた日本ではこれらの病気は少なかったのです。

また、炭水化物にもデンプンなど、エネルギーのもとになる糖質と、たべても消化吸収されず、そのまま排泄される繊維というものにわけられます。

植物性タンパク質の質が動物性よりやや劣るのは、タンパク質が繊維に包まれていた場合、消化吸収が悪くなるのも一因となっています。

では繊維は食べるだけ無駄なのではないか、と考えられた時期がありましたが、今では腸内を清掃するものとして、その役割が見直されてきています。

繊維をたくさん食べることによって大腸ガンを防ぐことができるのです。

ということは、私たちが食べ物を食べる場合、いちばん大切だからといってアミノ酸やタンパク質だけに注目していたのでは片手落ちになってしまいます。

からだに必要なアミノ酸やタンパク質を動物性食品だけから充足すると、量は少なくてすむかもしれませんが、コレステロール過剰になりがちです。

植物性食品からのみ満たそうとすると、効率が低いため非常にたくさんたべなければなりません。そこで、動物性タンパク質と植物性タンパク質を同時にとればお互いの欠点を補うことができ、より効果的になります。

その割合は一対一がよいとされています。

穀類や魚が中心のいわゆる日本食は、アミノ酸やタンパク質、脂肪のバランスがよくとれているのです。そのため日本人の寿命が世界一になりえたともいえます。

いまアメリカやヨーロッパですしや豆腐などの日本食がブームを呼んでいるのも当然です。

参考になさってください。

さて健康や美容、アンチエイジングに重要な効果のあるアミノ酸ですが、このアミノ酸を摂るのに最適な食材が黒酢・香醋ですね。黒酢・香醋にはアミノ酸、クエン酸などの有機酸、そしてミネラルなどがたっぷり含まれているからです。

ただこうした健康によい黒酢・香醋を毎日、必要な量だけ摂取するのは、実際には困難です。好き嫌いもあるかもしれません。そうした場合に役立つのが黒酢サプリメントや香醋サプリメントです。いつでもどこでも気軽に摂ることができます。

アミノ酸の効果・効能・働きにご興味がある方は黒酢・香醋サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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