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今、注目されている健康食品が「黒酢・香醋」です。9つの必須アミノ酸人間の体内では合成できませんので、こういった健康食品を通じてバランスよく摂取することが勧められています。加えて、クエン酸疲労回復に、アミノ酸ダイエットに効果がある点も人気の理由となっています。
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アミノ酸の基礎知識「アミノ酸の働き」

黒酢や香醋に豊富に含まれているアミノ酸。

自然界に存在するタンパク質をつくっているアミノ酸は全部で20種類あるわけですが、これらのアミノ酸には私たち人間のからだの中で、つくることができるものとできないものがあります。

からだの中でつくることのできないアミノ酸は、必ずたべものとしてとり入れなければならないので、必須アミノ酸、または不可欠アミノ酸といいます。

これらのアミノ酸は全部で8種類で、バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、リジン、メチオニンです。

成長期の子どもの場合は、ヒスチジンを加えて9種類とすることもあります。

その他のアミノ酸は体内でつくることができるので、非必須アミノ酸とか、可欠アミノ酸といいます。

アミノ酸は多くがつながってタンパク質をかたちづくるだけでなく、個々にも作用をもっています。

グルタミン酸というアミノ酸は化学調味料として、耳になじみのある方が多いのではないのでしょうか。

このアミノ酸は昆布だしのうま味をもたらすものとして見出されました。ですから、もともとは昆布のうま味成分であったわけですが、今では化学調味料として小麦やとうもろこし、さとうきびなどから、発酵法により大量生産されています。

昆布中のグルタミン酸は水に溶けにくいのですが、工業的に生産されたものはほとんどナトリウムを有した、グルタミン酸ナトリウムというかたちにされており、非常に水に溶けやすくなっています。

一方、グルタミン酸はアミンという神経伝達物質に刺激を与えることから、脳の働きをよくするアミノ酸といわれたこともありますが、多用するとむしろ神経を麻痺させ、手足にけいれんをおこすことがわかりました。

したがって料理がおいしくなるからと、水に溶けやすいグルタミン酸ナトリウムを大量に食すと、頭痛や手足の痛み、顔のほてりなどをおこすことがあります。

事実、グルタミン酸ナトリウムを多量に用いた中華料理を食べた人が急性中毒をおこしたことがありました。それで、この中毒症状を中華料理店症候群といいます。

この症状は空腹時に、よほど大量のグルタミン酸ナトリウムをとらないとおこらないようです。しかしグルタミン酸ナトリウムは市販のさまざまな加工食品に用いられているだけでなく、家庭でもインスタント調味料として手軽に使うことができるので、注意をはらいたいものです。

その他、苦味をもつアミノ酸として、リジン、バリン、ロイシン、イソロイシン、チロシンなどがあげられます。

反対に、アラニンなどは甘味を示します。

新しく開発されたアスパルテームという合成甘味料は、アスパラギン酸とフェニルアラニンをむすびつけたもので、砂糖の200倍もの甘さを呈します。

これは以前使用されていたチクロ、サッカリンなどの合成甘味料とちがって、後味の悪さがなく砂糖に近い味で、毒性もないと言われています。

しかし、発ガン性があるのではないか、という説もおこっています。グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームに限らず、人工的につくりだされたものは、からだの中でどういう働きをするか未知の部分が多いようです。

参考になさってください。

さて健康や美容、アンチエイジングに重要な効果のあるアミノ酸ですが、このアミノ酸を摂るのに最適な食材が上記の通り黒酢・香醋ですね。黒酢・香醋にはアミノ酸、クエン酸などの有機酸、そしてミネラルなどがたっぷり含まれているからです。

ただこうした健康によい黒酢・香醋を毎日、必要な量だけ摂取するのは、実際には困難です。好き嫌いもあるかもしれません。そうした場合に役立つのが黒酢サプリメントや香醋サプリメントです。いつでもどこでも気軽に摂ることができます。

アミノ酸の効果・効能・働きにご興味がある方は黒酢・香醋サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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